ビットコインボルト(BTCV)とは?特徴や将来性・マイニングの始め方を解説

ビットコインボルト(BTCV)とは?

マイニングシティではビットコイン(BTC)のマイニングに参加することができますが、新たにビットコインボルト(BTCV)という仮想通貨(暗号資産)のマイニングに参加することができるようになりました。

そもそもビットコインボルト(BTCV)とは何なのか。

そして今、ビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加することに価値があるのか。
これらの点を解説していきたいと思います。

もくじ ~ page contents ~

ビットコインボルト(BTCV)とは?概要と基本データ

ビットコインボルト(BTCV)ロゴ

  • 名称:bitcoin vault
  • 呼び方:ビットコインボルト
  • コード:BTCV
  • 開発組織:MINEBEST 社
  • アルゴリズム:Proof of Work
  • 承認目安時間:約10分
  • 半減期(減少期):約6ヶ月
  • 上限発行量:2,100万枚

ビットコインボルト(BTCV)の現在の価格

ビットコインボルト(BTCV)が作られた目的は?

まずはビットコインボルト(BTCV)が何を目的として生まれたのか。

目的はビットコインと同じく、資産(価値)を安全に保有するために発行されています。
よく例えに出されるのは「金(GOLD)」ですが、金(GOLD)を持っていても普段の買い物には使うことはできません。

ビットコインボルト(BTCV)も同じように、自分が持っている資産価値をブロックチェーンという新しい技術によって安全に保有するための通貨です。
その為、今ある円やドルといった法定通貨の代わりになる電子マネーのようなものとは考え方が異なります。

現在のビットコイン(BTC)では完全なセキュリティは保てない

ビットコインと同じようなものであれば、必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、ビットコインには弱点があります。
仮想通貨誕生の先駆けとなり、現在は仮想通貨(暗号資産)の中で基軸通貨となっているビットコインですが、安全性の面ではまだ十分なものではありません。

例えば、一度送付したビットコイン(BTC)は取り戻すことができなかったり、全てのウォレットの0.06%で発行されているビットコインの61%が保有されている状態であったり、完全なセキュリティが保てない状況になっています。

この問題点を解決し、より安全に、より高いセキュリティで資産を保有できる仮想通貨(暗号資産)が必要とされているわけです。
そこで、2019年12月に誕生したのがビットコインボルト(BTCV)なのです。

ビットコインボルト(BTCV)の特徴

ビットコインボルト(BTCV)の特徴

ビットコインボルト(BTCV)は、ビットコインのプログラムをベースに作られています。
そのため、発行枚数や承認アルゴリズム(PoW)はビットコインと同じです。

ここではビットコインボルト(BTCV)の特徴として、ビットコインと違う部分を中心に解説していきます。

【安全性】3つの秘密鍵でセキュリティを向上

まずビットコインボルト(BTCV)の特徴として、高いセキュリティを挙げることができます。

仮想通貨には「秘密鍵」というものがあり、自分の仮想通貨資産を安全に管理するために設定されています。
今までの仮想通貨は「秘密鍵」が1つであることが一般的ですが、ビットコインボルトは「秘密鍵」を3つに設定しています。

そのため、盗難などに対する安全性が向上しており、高度なセキュリティを実現しています。

【操作性】送金の速さを選べる・送金キャンセルも可能

ビットコインボルト(BTCV)は決済手段ではなく、「資産を安全に保有」することを目的に作られました。
そのため、基本的な取引の承認時間は約24時間となっています。

長い承認時間はハッキングなどのリスクを抑える

ビットコインの取引の承認時間は約10分ですが、承認時間を長くすることよってハッキングなどのリスクを抑えています。
これは、ブロックチェーンの仕組みがもつリスクで、承認時間が短いほど、同じ取引履歴を計算することが容易になり、ハッキングなどの可能性が高まるというものです。
ビットコインボルト(BTCV)は、送金の速さよりも、資産を安全に保有することを重要視しているというコンセプトに沿ったものです。

高速送金を選ぶこともできる

ビットコインボルト(BTCV)を送金した時の承認時間は、基本的に24時間ですが、ビットコインと同じように10分の承認時間に変更し、高速送金を選ぶことも可能です。
この機能により、状況に合わせてどちらかを選ぶことができ、操作性の幅が広がっています。

送金のキャンセルが可能

ビットコインの送金には、キャンセルできないという弱点がありました。
送付先のアドレスや送付額を間違えてしまっても、一度送金したビットコインを取り戻すことは困難でした。
ビットコインボルト(BTCV)は、24時間以内であれば送金を取り消すことができます。
取引をキャンセルできる猶予が24時間あるため、ハッキングなどによる不正送金が起こった時にも、柔軟に対応することができます。

【分散性】発行の初期段階で保有者を分散

ビットコインがもつ問題としてよく挙げられるのが「発行済みのビットコインの61%が、わずか0.06%のウォレットに保管されている」という点があります。
これは大量のビットコインがごく少数の人たちによって管理されているということになり、ビットコインの相場を容易に動かすことができる危険性があると言われています。

ビットコインからのハードフォークという手法で開発されたビットコインキャッシュ(BCH)などの通貨も同じ問題を持っていることになります。
ビットコインボルト(BTCV)は、ビットコインと同じプログラムで開発されていますが、ビットコインから分岐している仮想通貨ではありません。
そのため、発行当初から分散して多くの人に保有させることによって、この問題を解決しています。

ここで挙げた特徴以外にも、ビットコインボルト(BTCV)の今後の価格に影響を及ぼす、半減期(減少期)の違いなどもあります。

ビットコインボルト(BTCV)はビットコインに変わるものになるか

ビットコインボルト(BTCV)が支持される可能性は?

こうしたビットコインの弱点を埋めるために、実に多くのビットコイン系の仮想通貨が開発されています。
その中で、ビットコインボルト(BTCV)が次世代のビットコインになり得るのかという点が重要ですね。

どれだけ仕組みが素晴らしくても、どれだけ安全性を高めても、その仮想通貨を支持するコミュニティがなければ意味がありません。
ビットコインボルト(BTCV)には、仮想通貨(暗号資産)の役割を果たす十分な仕組みと、コミュニティ構築のための手段の両方が備わっています。

ビットコインボルト(BTCV)が支持される可能性は?

仮想通貨(暗号資産)が普及していくには、様々な分野でのコミュニティ構築が必要です。

  • セキュリティや使いやすさを進化させる開発者
  • コミュニティを拡大させるためのプロモーションやマーケティング
  • 仮想通貨の発行を担うマイナー(マイニングに参加する企業・人)

このようにすべての要素がバランスよく発展していく必要があります。

「Orbs Hexa」が開発のグループパートナー

ビットコインボルト(BTCV)の開発はMINEBEST(マインベスト)社が行っていますが、パートナーとして「Orbs Hexa」グループと提携しています。

「Orbs Hexa」グループは、日本でも有名になったエイダコインのCARDANOの開発を担っており、仮想通貨(暗号資産)業界をけん引する開発グループです。

ビットコインボルト(BTCV)を進化させていく環境は整っていると言えます。

マーケティング展開を担うデジタルマイニング協会

ビットコインボルト(BTCV)は、MINEBEST(マインベスト)社のCEOであるイエール氏によって開発された仮想通貨です。

イエール氏は、仮想通貨業界の国連とも言われる「デジタルマイニング協会」の会長を務める人物です。
このデジタルマイニング協会には、世界のビットコインマイニング企業のトップ10がすべて加入しています。

イエール氏のもとには、マイニングに関するありとあらゆる最新の情報が入ってくるため、プロモーションやマーケティングにかけては信頼できる十分な理由があります。

マイニングマシン開発企業と複数提携

マイニングを安定させるためには、マイニングマシンの供給力が非常に重要です。
マイニングマシンを開発している企業はいくつかありますが、1社にすべての供給を頼ってしまうと危険です。

MINEBEST(マインベスト)社はマイニングマシンの供給を安定させるため、複数のマイニングマシン開発企業と提携をしています。

提携しているマイニングマシン開発企業

  • BITMAIN(ビットメイン)
  • Canaan Creative(カナン・クリエイティブ)
  • Innosilicon(イノシリコン)
  • MicroBT(マイクロBT)

ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)は、マイニングによる取引の承認と新規発行のプログラムが開発の中心となるため、マシン供給だけではない企業間の協力関係が非常に重要になってきます。

ビットコインボルト(BTCV)を入手する方法

ビットコインボルトの入手方法はマイニングと購入

ビットコインボルト(BTCV)を入手する方法は、大きく分けて2つあります。

  • マイニングに参加する
  • 海外の仮想通貨取引所で購入する

この2つの入手方法について、大まかな流れを解説します。

ビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加する

ビットコインボルト(BTCV)を入手する方法の1つは、マイニングに参加することです。

マイニングシティ(Mining City)では、$300からマイニングプランを購入し、毎日マイニング報酬を受け取ることができます。

ビットコインボルト(BTCV)のマイニングを始める手順

マイニングシティでビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加する手順を簡単に解説しておきましょう。

マイニングプランはビットコインで購入しますので、ビットコインを購入するところから始めましょう。
既にビットコインを持っている方は、すぐにプールを購入することができますね。
※マイニングプールを購入してからマイニング開始までは10日の準備期間があります。

  1. ビットコイン購入のために取引所の開設
  2. 取引所でビットコインの購入
  3. ビットコインをウォレットに送金
  4. マイニングシティのアカウントを作成
  5. マイニングシティでマイニングプールを購入
    ※ウォレットからビットコインを送金
  6. 10日の準備期間を経てマイニングスタート

上記の流れでマイニングを開始することができます。

海外の取引所でビットコインボルト(BTCV)を購入する

ビットコインボルト(BTCV)を入手するもう1つの方法は、海外の仮想通貨取引所で購入する方法です。

日本の仮想通貨取引所では、ビットコインボルト(BTCV)の扱いがなく購入することができません。
そのため、海外の仮想通貨取引所に口座を開設する必要があります。

ビットコインボルト(BTCV)を購入する手順

  1. ビットコイン購入のために日本の仮想通貨取引所の開設
  2. 日本の仮想通貨取引所でビットコインの購入
  3. 海外の仮想通貨取引所の開設
  4. ビットコインを海外の仮想通貨取引所に送付
  5. ビットコイン(BTC)とビットコインボルト(BTCV)を取引する
  6. ビットコインボルト(BTCV)をウォレットに送付し保管
    ※ビットコインボルトのウォレットは少ないので取引所で保管してもOK。

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)|ビットコインボルトの換金可能!

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)|ビットコインボルトの換金可能!
数ある仮想通貨の取引所の中でも新しい仮想通貨への対応が早いのがMXC(エムエックスシー)です。
マイニングシティでマイニングできるビットコインボルト(BTCV)も取り扱う数少ない取引所です。
一般的な国内の取引所ではビットコインボルトを取り扱っていないため、マイニングシティでしっかり資産を管理するなら口座開設しておきたいおすすめの取引所です。

ビットコインボルトの入手にはビットコインの購入が必須

ビットコインボルト(BTCV)を入手するために、マイニングに参加するにしても、取引所で購入するにしても、まずビットコインを購入する必要があります。

ビットコインは日本の仮想通貨取引所で購入することができますので、まだ口座を開設していない方は、仮想通貨取引所にアカウントを作成しましょう。

ビットコインを購入するならCoincheckがおすすめ!

コインチェック
コインチェック(Coincheck)は2012年設立の老舗の仮想通貨取引所です。
超大手の証券会社であるマネックスの傘下におり、セキュリティが強く初心者にも安心して使えると評判が高くおすすめ!
取り扱い通貨が多く、ビットコインの取引手数料は無料。スマホだけで気軽に購入が可能!

ビットコインボルト(BTCV)のマイニング実績は?

環境が整っていたとしても、実際にマイニングによってビットコインボルト(BTCV)を入手できているかが最も重要なところになります。

当サイトで管理しているマイニングシティのアカウントで、実際にビットコインボルト(BTCV)がどれだけ採掘できているかを公開します。

2020年7月1日のビットコインボルト(BTCV)マイニング実績

2020年7月1日のビットコインボルト(BTCV)マイニング実績

2020年7月1日時点のビットコインボルト(BTCV)のマイニング実績です。
これは合計$4,100プランでマイニングによって入手したビットコインボルト(BTCV)の枚数になります。
※$500/$1000/$2000は旧プラン

$4,100プールの報酬合計は現在のビットコインボルト(BTCV)の価格換算で$27.13/日を獲得しています。

マイニングシティへの投資は回収できる?

現時点での実績を月利計算すると19.85%となります。
現時点での状況としては、投資額を約5ヶ月で回収できる見通しです。

マイニング自体は1,100日~1,200日続きますので、元本を回収したあとはすべて利益となります。
しかも現時点でのビットコインボルト(BTCV)の価格換算なので、価格が上昇すればもっと早く回収ができるかもしれません。

あくまでも現時点の実績からの見通しに過ぎませんが、ビットコインボルト(BTCV)の価値が今以上に膨れ上がればさらに大きな利益を得る可能性もあります。

今のこのタイミングでビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加する価値は大きいと判断することはできるでしょう。

この報酬に紹介報酬は含まれていません。
ここでのマイニング報酬実績には、マイニングシティを紹介することによるボーナスなどの報酬は含まれていません。
純粋にマイニングプランを購入するだけで回収できる報酬実績です。
紹介活動ができる方は、投資額の回収をさらに早めることができます。

ビットコインボルトは詐欺か?ネット上の評判を調査

ビットコインボルト(BTCV)についてネット上で調べると、様々な立場から意見が交わされています。
ポジティブなものもあれば、ネガティブなものもあり、何が本当か分からなくなるでしょう。

結論から言ってしまうと、良い情報も悪い情報も「ネット上の情報は参考程度」と考えて読むくらいがちょうど良いと思います。
それぞれの意見は、発信者の立場や都合によりがちです。

ここではネット上でよく見られるいくつかの意見について、当サイトの考えを回答していきたいと思います。

ネット上の評判① ビットコインボルトは「マルチ商法だから詐欺」

ネット上でよく見られる評判で最も多いと感じるのが「マルチ商法だから詐欺」という意見です。

実際、ここで紹介しているマイニングシティは「MLM(マルチレベルマーケティング)」
つまりマルチ商法で販路を拡大しています。

ここで勘違いしてはいけないのは「マルチ商法」=「詐欺」という短絡的な判断は間違いとなります。

日本人にとっては「マルチ商法」=「ねずみ講」というイメージがありますが、しっかりとビジネスやマーケティングの勉強をしている人にとっては、完全に別物です。

マルチレベルマーケティング=マルチ商法は一つのビジネスモデル

マルチレベルマーケティング(マルチ商法)は一つのビジネスモデルにすぎません。
その手法を採用するかしないかは、企業の采配次第ですが、モノやサービスを販売する際には必ず「広告費」を商品の販売費用に上乗せして計上しています。
マルチ商法の場合は、その広告費にあたる部分を紹介フィーとして働きに応じて支払います。

ビットコインボルト(BTCV)のマイニングプランに関して言えば、紹介者に支払う紹介料として売り上げの35%が充てられていると公表されています。
実際に紹介による報酬プランを分析していくと、その数字に近い数字になります。

「マルチ商法」=「詐欺」なのではなく、そのビジネスモデルを正しく運用しているかどうかを見る必要があります。
当サイトとしては、調べられるところまでは調査したうえで、信用できると判断しています。
実際関わってみて、中から見てみないと分からない部分もあるでしょう。

どの情報を信用するかどうかは、結局は自己判断になりますので、万が一詐欺だった時に後悔する方は投資しないのがベストな選択になるのではないでしょうか。

ネット上の評判② 「ビットコインボルトはビットコインのただのコピー」

ビットコインボルト(BTCV)はビットコイン(BTC)をコピーして少し修正しただけの仮想通貨であるという意見もネット上に多く見られます。

ビットコインボルトは確かにビットコインと同じプログラムで作られています。
ビットコインの弱点である部分を補い、高いセキュリティを実現する修正が加えられ誕生しました。

ビットコインと同じ目的(価値の安全な保存)を掲げるビットコインボルト(BTCV)が誕生した経緯としては「コピー+修正」でも良いと考えています。

重要なのは今後どのように開発されていくか

ビットコインボルト(BTCV)は誕生して間もない仮想通貨です。
ここで重要になってくるのは「今後」どう開発されていくかという点です。

現在のビットコインに代わる存在になるまでには、まだまだ長い道のりがあるでしょう。
今掲げているビジョンや目的に沿った開発がされるかどうか。
保有者が増えていった時にどう変化していくのかを継続的に見て判断していく必要があるということです。

ネット上の評判③ 「マイニング報酬が最初よりも減っているから詐欺」

「マイニング報酬が減っている」という意見もネット上に多く見られます。

当サイトでは実績紹介のところでも触れていますが、マイニング報酬は一定ではありません。
クラウドマイニングの性質や、減少期(半減期)というビットコインボルト(BTCV)の仕組みからすると、長期的に見た時にマイニング報酬が減ることは周知の事実です。

見るべきポイントは報酬と需要(価格)のバランス

重要なのは、マイニング報酬が減っていく速度と需要のバランスが保てるか、もしくは成長していくかが問題です。
マイニング報酬と反比例して、需要が上がり価格が上がっていくかどうかが、投資案件として判断していくところになるかと思います。

「マイニング報酬が減っているから詐欺」という評判に関しては、その部分だけを見て判断するのは間違いという答えになります。

今の需要はほとんどが投資目的なので、当サイトとしても短期的な投資案件と見ています。
ですが、今後ビットコインボルト(BTCV)の開発側が、投資目的ではなく利用・活用目的の需要を作る動きを積極的に行う場合は、長期的な投資案件として見方を変えることもあるかと思います。

ここまででいくつかのネット上の評判を解説してきましたが、投資案件として検討する参考になさってください。
その他に気になる点がある方は下記のサポートからお問い合わせください。

当サイトからマイニングシティに登録した方は無料でサポートいたします。

マイニングシティへの送金など、手続きをするにあたって不安な方は、お気軽にお問合わせください。

但し、無料でサポートできるのは、当サイトからマイニングシティに登録した方のみに限定させていただいております。

有料でのサポートも承りますので、必要な方は下記の問い合わせフォームよりお問合わせください。