海外の仮想通貨取引所ランキング

海外の過疎通貨取引所の紹介

海外の仮想通貨取引所は、取り扱い通貨数が豊富だったり最大レバレッジが高かったりなどと、国内の仮想通貨取引所と比較したときのメリットが多いです。

しかし、どの取引所がおすすめなのか、安全性はどうなのかといった部分に疑問を持たれて、中々海外の仮想通貨取引所に手が出せない状態でいるのではないでしょうか?

そこで、海外の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介していきたいと思います。

おすすめ7選!海外の仮想通貨取引所のランキング

1位 bybit(バイビット)

bybit(バイビット)の特徴としましては

  • 最大レバレッジが100倍と高めで資金効率が良い
  • セキュリティ対策が強固
  • PCだけでなく使いやすいスマホアプリもある
  • 取引手数料が安い
  • 近年では取り扱い通貨の増加や現物取引にも注力
  • 追証なしのゼロカットシステムを採用している

①追証なしのゼロカットシステムを採用している

レバレッジ取引で大きな損失を受けると、通常は追証を求められます。

仮想通貨取引所でも、国内の取引所は金融庁の規定により追証を設けています。

しかし、bybit(バイビット)は、そのような規定がない国の取引所なので、追証による追加の支出の心配がありません。

bybit(バイビット)は最大レバレッジ100倍なので、損失リスクが多いイメージです。

しかし、ゼロカットシステムを採用していることにより、証拠金以上の資金が必要ないのはユーザーにとって大きな利点になります。

②最大レバレッジが100倍と高めで資金効率が良い

通常のFXでも国内では最大レバレッジが25倍なので、bybit(バイビット)がいかに破格のサービス内容かお分かりいただけるでしょう!

しかも、ゼロカットシステムを採用しているので、少ない金額で多くの利益を出せるチャンスです!

③取り扱い通貨の増加や現物取引にも注力

bybit(バイビット)は、話題の通貨を積極的に上場させたり、現物取引に対応したりするなど、初心者にも使いやすい取引所になっています。

ですので、初心者から上級者まで、おすすめできる海外の仮想通貨取引所になっています。

           bybit(バイビット)の公式サイト

2位 Binance(バイナンス)

 Binance(バイナンス)の特徴としましては

  • 取り扱い通貨が非常に豊富
  • 取引手数料が安い
  • 取引量、ユーザー数が世界1位
  • 取引初心者でも利益を出しやすい
  • 取引画面が使いやすく直感的に操作できる
  • セキュリティレベルが高い
  • 独自トークンのバイナンスコイン (BNB) の将来性が高い

①取扱通貨が豊富

Binance(バイナンス)は、国内取引所よりも取り扱い通貨数が豊富なことです。

Binance(バイナンス)の口座ひとつでさまざまな通貨に投資できます。

国内取引所Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨数は15種類程度なのに対し、Binance(バイナンス)の取り扱い通貨数は370種類以上で圧倒的な数字を誇ります。

②独自トークンのバイナンスコイン (BNB) の将来性が高い

Binance(バイナンス)を使う上でバイナンスコイン (BNB) の保有は必須ではないのですが、保有すると次のようなメリットがあります。

  • 取引手数料をバイナンスコイン (BNB) で支払うと現物取引で25%、USDⓈ-M先物取引で10%割引される
  • バイナンスコイン (BNB) 保有数と30日間取引高のレベルに応じて、取引手数料が割引される
  • ローンチパッドの参加権や支払い通貨として使える

また、バイナンスコイン (BNB) 自体の価値も年々高まってきています。

初めて発行された2017年から、価値は9306倍になっており、時価総額ランキングは4位まで上昇しています。

        Binance(バイナンス)の公式サイト

3位 MEXC(旧MXC)

MEXC(旧MXC)の特徴としましては

  • 取り扱い通貨数が非常に多い
  • 通貨の上場スピードが速い
  • 先物取引の流動性が高い
  • 独自トークン『MX』がある
  • 対応しているブロックチェーンが多い
  • 他の取引所や多数のブロックチェーンプロジェクトと提携済

①取扱通貨が一番多い

MEXC(旧MXC)は、取り扱い通貨数が他の仮想通貨取引所と比較しても、非常に多いのが特徴です。

R4年時点で、1,100種類以上の仮想通貨が上場しています。

②独自トークン『MX』がある

MXトークン (MX) という取引所独自のトークンを発行しています。

MXトークン (MX) を利用または保有すると、以下のような特典を受け取ることができます。

  • 取引手数料が20%割引される
  • IEOに参加できる
  • エアドロップイベントに参加できる
  • 上場させたい通貨に投票できる
  • DeFiやステーキングサービスを利用できる

③他の取引所や多数のブロックチェーンプロジェクトと提携済

MEXC(旧MXC)は、日本人にも人気の海外取引所であるbybit(バイビット)と提携しており、それぞれの取引所の独自トークンを互いに上場させるなどの関係を築いています。

        MEXC(旧MXC)の公式サイト

4位 FXGT(エフエックスジーティー)

FXGT(エフエックスジーティー)の特徴としましては

  • 業界最大のレバレッジ1,000倍
  • 追加証拠金が必要ない
  • 取引手数料が安い
  • 日本語対応している
  • 分別管理・1億ユーロ賠償責任補償に加入している

①レバレッジが業界最大の1000倍

FXGT(エフエックスジーティー)の最大の特徴は、なんと言ってもレバレッジ取引で最大1,000倍まで掛けられることです。

これは業界最大のレバレッジになっています。

レバレッジを1,000倍掛けられるということは、2万円の資金で2,000万円のポジションを持つことができます。

そのため、少額の資金で大きな利益を狙うことが可能です。

②追加証拠金が必要ない

FXGT(エフエックスジーティー)は、追加証拠金がないので、安心して最大1000倍のレバレッジ数でかけることもできます!

③分別管理・1億ユーロ賠償責任補償に加入している

FXGT(エフエックスジーティー)は、顧客の資金と分別管理をしていますので、もし1000倍でかけた場合で大きいな利益が出た場合も安心して出金対応ができます。

また、FXGT(エフエックスジーティー)自体が最高1億ユーロまでカバーできる賠償責任保険に加入しているので、顧客・第三者による不作為・過失・詐欺といった不正による金銭的損害にはしっかり対応できます。

      FXGT(エフエックスジーティー)の公式サイト

5位 coinbase(コインベース)

coinbase(コインベース)の特徴としましては

  • ナスダック市場への上場
  • 世界に誇るセキュリティー
  • 利用者数が圧倒的に多い
  • アプリの提供

①世界に誇るセキュリティー

coinbase(コインベース)は、2012年の創業以来一度もハッキングされた実績がなく、世界最高レベルのセキュリティーを実現しています。

②アプリの提供

coinbase(コインベース)は世界最大規模の仮想通貨取引所なので、膨大なデータ量と顧客特性などを活かしたアプリの開発をしました。

アプリを起動してからわずか数タップで仮想通貨の購入が完了します。

また、暗号資産の機能、買い方、最新情報、注意点などをアプリで学ぶことができ、定期購入などの便利機能も利用することができます。

       coinbase(コインベース)の公式サイト

6位 Paxful(パックスフル)

Paxful(パックスフル)の特徴としましては

  • 日本円が対応している
  • 決済手段が300種類以上
  • 無料ウォレットの入手ができる

①日本円が対応している

海外の仮想通貨取引所はだいたい日本円が対応しておりませんが、Paxful(パックスフル)は日本円が対応しています。

②決済手段が300種類以上ある

300種類ともなれば、私たちが普段利用している決済手段のほとんどに対応していることとなります。

銀行口座やクレジットカードはもちろん、PayPalやギフトカード、デジタル通貨など、実に豊富な手段が選択可能です。

          Paxful(パックスフル)の公式サイト