仮想通貨ビットコインの特徴┃今までのお金と何がどう変わるの?

  • 仮想通貨ビットコインの特徴┃今までのお金と何がどう変わるの?

    2017年2月12日 By miningcity 0 comments ,  

    仮想通貨(ビットコイン)の特徴 ~何ができるのか?~

    仮想通貨が生まれたことによって何が変わるのか?
    どんなことが可能になるのか?
    仮想通貨の最も代表的なビットコインの特徴をまとめてみましょう。

    個人間で「直接」お金のやり取りが可能

    ビットコインの取引は個人間の直接やりとり

    ビットコインはインターネット上で簡単に送ることができる「お金」です。
    しかも、世界中どこにいても「直接」やり取りすることができます。

    ビットコインの送金は「メールを送る」イメージに似ています。
    メールアドレスを知っていれば、簡単にメールを送ることができます。
    ビットコインにも専用のアドレスのようなものがあり、
    そのアドレスを知ってさえいれば、簡単に送ることができます。

    例えば、自分が持っているスマートフォンから、友達のスマートフォンに
    簡単にビットコインを送ることができます。
    メールは365日24時間いつでも送ることができます。
    同じようにビットコインも365日24時間いつでも送ることができます。

    ビットコイン決済対応のお店ではスマホで決済可能

    ビットコインでの決済に対応しているお店であれば、
    財布を持たずして、スマホで決済が可能です。
    お店で提示されたQRコードを読みとれば支払い完了です。

    仮想通貨(ビットコイン)と電子マネーの違いは?

    よく混同しがちなのが、電子マネーです。
    確かに電子マネーと同じような使い方ができますが、
    仮想通貨(ビットコイン)と電子マネーには決定的な違いがあります。

    それは、相手に「直接」お金を送っているかどうかです。
    電子マネーにはそれぞれサービスを提供する管理主体があります。
    電子マネーの支払いは、相手に直接お金を渡しているわけではなく
    「管理主体となる会社」が仲介者となっています。

    仮想通貨(ビットコイン)の決済は、「直接」のやり取りです。
    自分の財布から現金を直接渡しているのと同じ形なんですね。

    管理主体がないビットコインを成り立たせているのは
    「ブロックチェーン」という新しいプログラミング技術です。
    ⇒「仮想通貨を支えるブロックチェーンに関して詳しくはコチラ

    仮想通貨(ビットコイン)は世界共通の通貨

    ビットコインは世界共通の通貨

    仮想通貨(ビットコイン)は、世界中で自由に使えます。
    どの国に行っても共通の通貨として使えます。
    今までの通貨は、国によって使えるお金が変わります。
    日本では「円」、アメリカでは「ドル」、中国では「人民元」ですね。

    ビットコインの送金は「メールを送る」イメージに似ていると
    前述しましたが、メールはメールアドレスを知っていれば、
    送信先がどの国でも、簡単に送ることができます。
    同じようにビットコインの送付用アドレスを知っていれば
    送り先がどの国であろうと関係なく送ることができます。

    そしてその送金先がどの国であろうと、受け取った人は
    ビットコインのまま換金せずに使うことができるのです。

    海外旅行に行く際に換金の手間と手数料がなくなる

    例えば、海外旅行に行こうと考えた時、
    通常であれば、持っている「円」を、「ドル」「ユーロ」といった
    旅行先の国で使われている通貨に換金する必要があります。
    そして、旅行から帰ってきた際、「円」に換金する必要があります。
    換金は手間ですし、手数料もかかります。

    仮想通貨(ビットコイン)は世界共通の通貨ですから、
    日本でも使えますし、旅行先の国でも使うことができます。
    換金の手間と手数料は一切かからないわけです。

    仮想通貨(ビットコイン)は手数料がほぼかからない

    仮想通貨の手数料は格安

    仮想通貨(ビットコイン)には管理主体がありません。
    ビットコインの送金は、個人と個人の直接のやり取りです。

    今までの通貨には管理主体があります。
    例えば「円」を管理・発行しているのは国、政府、中央銀行です。
    管理主体がある以上、お金の取引には仲介者が必要です。
    例えば、誰かにお金を送りたいと思った時、
    ほとんどの方は銀行振込を想像されるのではないでしょうか。

    銀行は、送金における「仲介者」として存在する為、
    送金処理には手数料が必要です。

    ビットコインの送金は、個人と個人の直接のやり取りですから
    そこに「仲介者」は存在しません。
    仲介者が存在しない為、その手数料はほぼかからないのです。

    銀行の送金手数料は莫大なコスト

    例えば、海外にお金を送金しようとすると、
    最低でも4,000円~5,000円の手数料が必要です。
    この銀行の送金手数料は、年間約7,000億円という
    莫大なコストとなっています。

    送金手数料にかかるコストを大幅に削減できるという意味でも
    仮想通貨(ビットコイン)は注目されているのです。
    そして今は、急激に市場が成長し、価格が上昇しているのです。
    仮想通貨の価格がなぜ上がるのか?

    ⇒「仮想通貨の価格が上がる仕組みはこちら

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